妊娠の症状など、妊娠の基礎情報

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妊娠初期の症状、注意点

★つわり
妊娠初期はホルモンバランスが変化する事で、女性の心と体は様々なサインを発するようになります。その代表的な例としてつわりがあります。
早い人であれば月経の遅れと同じくらいにムカムカしたり、吐き気がしたり、食欲がなくなったりといった症状が現れてきます。
しかし、つわりには個人差がかなりあるため一概にはいえず、つわりをまったく感じない人もいます。

 

★つわり以外
また、乳腺の発達やホルモンの影響で乳頭が敏感になったり、乳房が張って痛みを感じるようにもなります。
乳頭や乳輪部が黒ずんでくるのもホルモン分泌の影響です。
また精神面も不安定になりやすく、ささいな事で涙が出たり、イライラしやすくなったり、急に落ち込んだりするなど情緒不安定になる事があります。
その他、無性に眠くなったり、なんとなく体がだるくなったり、肌が荒れる、便秘がちになるなど、様々な症状が現れるようになります。

 

★母体として気をつけたいこと
1 鉄分やカルシウムの摂取に心がけましょう。赤ちゃんは特にカルシウムを必要としています。
2 虫歯があったら直しましょう。虫歯の細菌が胎児に悪影響を及ぼす場合があります。
3 性病は厳禁。母親から赤ちゃんに菌が感染する場合もあります。流産や早産、につながることがあります。
 また、妊娠前では子宮外妊娠、または不妊の原因になることがあります。
4 アルコールは、胎盤を通じて胎児に吸収されます。妊娠初期は胎児の器官が作られている時ですので、お酒は飲まないように心がけましょう。
5 喫煙は 流産、早産をひき起こしたり、赤ちゃんの低体重児を招いたりする要因となることが多いです。やめましょう。

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