妊娠の症状など、妊娠の基礎情報

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子宮外妊娠

★子宮外妊娠とは
子宮外妊娠とは文字通り、子宮以外の場所に着床、妊娠してしまうことです。
全妊娠の1%に認められ、繰り返すことも少なくないようです。反復の割合は20%程度といわれています。
妊娠可能年齢の女性の急性腹症では可能性を考えなければならない疾患の一つです。
問診では妊娠の可能性はないという人も検査をしてみれば、子宮外妊娠であるということはよくあるそうです。
聞き方・検査の同意の取り方によって左右される疾患だそうです。

 

★子宮外妊娠の症状
子宮外妊娠の症状ですが、妊娠初期に突然下腹部に激痛があります。
卵管流産や卵管破裂をしていると吐き気、めまい、貧血などの症状が出て母体の命にも関わります。
子宮外妊娠は早期発見が非常に難しく、下腹部の激痛は妊娠の自覚がないうちに起こることが多いです。>

 

★子宮外妊娠の危険性
子宮外妊娠で、例えば受精卵が卵管に着床したとします。
ごく初期の段階なら生育は可能ですが、狭くて細い卵管の中では大きく育つことが不可能です。
そのまま大きくなると、胎児の大きさに卵管が耐え切れずに卵管破裂が起きたり、胎盤が剥がれ落ちてしまう卵管流産となったりします。

 

★子宮外妊娠の治療
子宮外妊娠の治療法は、主に下記の3つありますが、基本的には 1)のような手術による治療が必要です。
他の方法は確実性も無く危険な事も多いです。
1)卵管妊娠の場合、妊娠している卵管を切除あるいは保管します。
2)メトトレキサート(抗がん剤)の投与による治療。ただし効果は不安定です。
3)経過観察による自然治癒の期待。しかし突如大量出血する恐れあります。

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