妊娠の症状など、妊娠の基礎情報

妊娠感動体験続出!妊活アドバイス本もれなくプレゼント【サンシュユ真液LX】

不正出血

不正出血とは、不正性器出血の略称です。
不正出血は、婦人病の前兆であることが多いので、おかしいと思ったら早めに婦人科で見てもらうことが望ましいです。
不正出血とは、分娩や月経などの生理的な出血ではなく、性器から出血することをいい、多くは子宮から起こりますが、膣や外陰部から起こることもあります。

 

不正出血が見られる婦人病は子宮内膣症、子宮筋腫、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、卵管炎、クラミジア感染症、外陰がん、膣がん、子宮外妊娠、胞状奇胎、子宮頚管ポリープなどがあります。

 

不正出血でも婦人病に挙げられない場合として機能性出血があります。
これは、性器に器質的疾患がないのに不正出血することを言います。その原因は黄体ホルモンなどの排卵に関わるホルモンの分泌異常により排卵障害が起こっていることが挙げられます。
特にこの機能性出血は卵巣機能が未熟で安定していない思春期の女性や卵巣機能が衰える更年期などに多く見られます。

 

いずれにしても、不正出血が起こったら婦人科へ行くという心構えでいることが大切だと思います。

婦人病とおりもの

おりものに関連する婦人病はたくさんあります。それらは、子宮に関する病気であることが多いです。
特に次の3つが要注意です。

 

1)子宮頚管炎
避妊具やタンポンの取り忘れや中絶・分娩・流産の時の傷などで細菌に感染してしまうと起こります。
多量のおりものが特徴です。慢性化すると不妊の原因になることもあります。

 

2)子宮膣部びらん
とても多くの女性に見られ、出産を経験した女性のほとんどに見られるといわれています。
この病気もおりものの増加が一般的で、排卵期には特におりものが増加します。

 

3)子宮頚管ポリープ
子宮頚管に茎のような小さなこぶが出きてくる病気です。この場合もおりものが増えます。生理前に少量の不正出血があったりします。
このポリープは触れると簡単に出血を起こしますから、接触出血が発見のてがかりになります。

スポンサーリンク